暇なら旅に出よう

旅とか日々感じたことを。

タイで一番海が綺麗な離島、チャーン島に行ったら色々と最高だった。

f:id:himatabi:20180511130723j:plain

こんにちは。

カンボジアシェムリアップの安宿でニートの様な生活をしていたとき、一人の日本人バックパッカーに「こんなとこで沈没してる位ならタイのチャーン島に行って来い、あそこは最高だぞ」と言われたので、しぶしぶ行く事に。

宿でチャーン島行きのチケットを買いたいと言うと、島までノンストップで行けるツアーがあるとのことなので買う事に。

翌朝、宿に来たバスに乗り込みまずはタイとカンボジアの国境に向かう。

同じバスに日本人の方が乗っていて少し話したが、その人はいつもは香港で働いていて、休暇でカンボジアを旅行していたらしい。

香港ええなあ~。

国境に着くと、出国審査のところに長蛇の列が。

一時間くらい並んでようやくカンボジアを出国。

約一か月ぶりのタイで、ミニバンに乗り換えて島に向かう。

こっからが凄い長くて、港に着いた頃にはもう夕方だった。

フェリーに乗り換え島に向かっているとき、右側には水平線にゆっくりと夕陽が沈んでいて美しい。

島に着いてから、またミニバンに乗り換えて予約しておいた宿に向かった。

その日は爆睡。

 

翌朝、起きてホテルのバルコニーに行くと驚かされた。

昨夜は暗くて気が付かなかったが、目の前にはどこまでも続く水平線が広がっている。

俺の泊まったホテルは少し小高いところにあって、この雄大な景色を遮るものがないのだ。

毎日このバルコニーから、海に沈む夕陽をみていました。

チャーン島に来て、安くて良いホテルを探している人がいたら、URLを張っておくので是非ここに泊まってみて下さい。

ビーチにも徒歩3分で行けるので最高です。

ただし、ドミトリーしかないのでバックパッカー向けかもです。

www.agoda.com

その日はまず水着に着替え、ホテルでシュノーケルを借りて海で泳ぐことに。

まずビーチの砂浜が凄い綺麗で、ゴミ一つ落ちてない。

海に潜ると、水が本当に透明でプールに入っているみたい。

色んな魚も泳いでいて最高過ぎる。

 

ひたすら泳いで満足した後は、バイクをレンタルして島を周ることに。

この島には海だけではなく、島の中にもたくさん見どころがあるのだ。

実際に泳げる滝もあるし、海から生えているマングローブの森なんかもある。

そして何よりご飯がおいしい。

どこの屋台に入ってもクオリティの高い料理がでてくる。

しかも離島特有のリゾート価格などはなく、ごく普通の値段で食べられる。

島の至る所にコンビニや小さいスーパーがあるので、のどが渇いてもすぐにジュースを買える。

まさに天国のような島なのだ。

 

しかし一回だけこんなトラブルがあった。

レンタルしていたバイクの後輪が乗っている最中にパンクしたのだ。

パンクしたとき、このバイクを借りた店から10キロ以上も離れていた。

仕方ないのでヒッチハイクをしてまずは店を目指そうと思い、おもむろに道路に腕を伸ばすと、すぐにバイクに乗った現地の方が止まってくれた。

事情を説明すると、店まで猛スピードで届けてくれた。

お店の人もすごい親切で、すぐに違うバイクを借してくれた。

この島は人も最高なのである。

 

バイクでホテルに帰ると、泊まっている客がバルコニーに集まっている。

「どうしたの?」と聞くと、「これからクラブに行くからお前も来い!」と言ってきたので「もちろん!」と即答し、みんなで乗り合いバスでクラブに向かった。

言われるまで忘れていたが、その日はちょうど12月25日のクリスマスで、みんなサンタの帽子をかぶっている。

クラブに着くと色んな国籍のサンタが酒を飲んで踊り狂っていた。

それにつられて俺も酒を体に流し込んで、踊り狂う。

旅に出る前は、こんな南国の島でしかも半袖半ズボンで踊り狂ってるクリスマスを過ごすとは思ってもいなかったけど、これはこれで最高だなと思った。

 

そんな最高過ぎる島「チャーン島

是非あなたも行ってみてください!

それでは。

f:id:himatabi:20180511125823j:plain

f:id:himatabi:20180511125715j:plain

f:id:himatabi:20180511130058j:plain

f:id:himatabi:20180511130056j:plain

f:id:himatabi:20180511130254j:plain

f:id:himatabi:20180511130348j:plain

f:id:himatabi:20180511130534j:plain

f:id:himatabi:20180511130619j:plain

f:id:himatabi:20180511130625j:plain