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オーストラリアのワーキングホリデービザを申請したのに、一向に取得のメールが来ない。

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オーストラリアのワーキングホリデービザをつい最近申請した。

が、、、一向にビザ取得のメールが来ない。

何故だ。

今、オーストラリアで絶賛ワーホリ中の友人は、オンライン申請してから2秒後には取得のメールが来たらしい。

しかし、私は申請してから一週間も経っている。

まじで勘弁してほしい。

ビザが取れないことには、航空券も取れないし、準備も色々と遅れてしまう。

 

さて、なんで俺だけこんなことになっているのか考察してみよう。

オンライン申請をしていて、気になる項目が2つあった。

一つは、「あなたは今、日本でこのビザを申請していますか?」という質問だ。

私は今、韓国にいるので、もちろん「NO」にチェックをしたが、これがあまり良くなかったのだろうか?

しかし、日本で申請してますなどと、嘘をつく訳にもいかんだろう。

Googleで調べてみると、ニュージーランドでオーストラリアのビザを申請した人が2週間も待たされたと、ブログで書いている。

でもその人は、住所を書き間違えていて、訂正する時間も込めての2週間だ。

私は住所などの記述は間違えていない。

そして、2つ目の気になる項目は、「過去5年間の間にオーストラリア以外の国に3ヵ月以上連続して滞在する形で渡航したり、海外滞在したことがあるか?」という質問だ。

正直言って、これの回答がまずかったのかもしれない。

私は1年前に東南アジアをちょうど3ヶ月間旅をしていたが、回答を「NO」と答えてしまったのだ。

というのも、この質問の回答をする前に、いろいろとネットで調べると、一つの国に3ヶ月以上滞在していた人のみ、「YES」と回答するものだと思われる記事が沢山あったからだ。

フィリピン留学に3ヶ月行ってから、オーストラリアのワーホリに行く人は注意してくださいなどと書かれたブログも沢山ある。

なので、私は沢山の国を渡り歩いて、3ヶ月間海外に滞在していたので、回答は「NO」でいいと思っていた。

しかし、ここまで取得のメールが遅いと、間違っていたのか?と色々勘ぐってしまうではないか。

 

そして、さらに不安な要素がある。

もしオーストラリアのワーホリビザがこのまま取得できなくても、申請料の約4万円は返ってこないらしいのだ。

なんでも、申請料というのはビザ代というよりは、移民局の手数料らしく、申請した時点でそのお金は消えてしまうのだ。

本当に辞めて頂きたい。

ぼったくりにも程があるだろう?

2秒でビザ取得メールがほとんどの人に来るということは、基本的な審査はパソコンがやっているのだろう。

なのに4万円も取られてたまるかよ。

せめて取得できなかったら返して欲しいものである。

 

そして、最も恐れている事態が一つある。

仮にこのまま、オーストラリアのワーホリビザが取れなかったとしよう。

すると、他の国のワーホリビザも取りにくくなるらしい。

というのも、比較的簡単に取れるであろうオーストラリアのワーホリビザすら取得できなかったという履歴が残ってしまい、他の国の移民局に「なんでこいつは許可されなかったのだろう?」と変な疑惑を持たれてしまうそうな。

これは、ネットの情報なので事実かどうかは定かではないが、もし本当だったら冗談じゃ済まされない。

オーストラリアのワーホリは最初のステップとしか思っておらず、後にカナダやニュージーランドも行きたいと思っているからだ。

こんなことになるならエージェントにでも頼めば良かったのだろうか?

そう思って、エージェントの手数料を調べたら、ビザ取得に5千円もかかるらしい。

30分もあれば自宅で終わるオンライン申請に、5千円も払う奴なんているのだろうか?

そもそも、このオンライン申請すら一人でできない奴はワーホリに行かないほうが良いと思う。

家の掃除や洗濯を自分でできない奴よりヤバイと思う。

ワーホリに行っても、1ヶ月で帰ってくるのが積の山だろう。

しかし、そんな偉そうなこと言ってる俺が取得に手こずっているのだから笑えない。

もう、留学エージェントの文句は言えねえわ。

 

まあなんにせよ、オーストラリアの移民局に言いたいのは、俺は怪しいもんじゃないから早くビザ出して、ということだ。

頼む!オーストラリア移民局!