暇なら旅に出よう

旅とか日々感じたことを。

韓国の釜山でニート生活をする俺の一日。これが釜山の楽しみ方じゃ!

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はい、こんにちは。

こちらは、朝6時の釜山でございます。

夜中の3時に起きてから、一向に寝れる気配がしません。

一度夜中に起きると、絶対に寝れない系の人です。

TwitterYouTubeを見だしたら、ますます目が冴えてきてしまい、もうどうにでもなれと思っております。

そしてついさっき、チョコレートをつまみに牛乳を飲んだ次第です。

「もう一度、歯磨きをしないといけない」というリスクを背負ってまでも、深夜のチョコレート&牛乳は最高すぎてやめられません。

もうスマホゲームも飽きたので、ブログを書いています。

 

さて、今日は何の話をしようかな。

じゃあ、韓国の釜山で毎日何をしているかを書こうと思います。

思いつきで、急に来た韓国ですが、なんだかんだ3ヶ月もいます。

んー、といってもマジで何もしていない。

ただのニート生活です。

大体、毎日起きるのが夕方の4時頃。

起きたら、まずゲストハウスの屋上で日光浴をします。

ほぼ昼夜逆転してるので、少しでも太陽の光を浴びておかないと、精神的にやられます。

しかも、俺の部屋は一応個室なんですが、窓がありません。

なので昼間でも、電気を消すと真っ暗です。

そうするとどうなるか。

もう、いくらでも寝れちゃうんですよね。

昼の12時に起きたとしても、部屋が真っ暗なので、体がまだ夜だと錯覚して、2度寝しようとします。

すると、次に起きるのが夕方という訳です。

完全にダメ人間を製造する部屋ですね。

次からはちゃんと窓がある部屋に泊まろうと思います。

 

そして、日光浴をしたあとは、腹が減っているので、近くの定食屋で韓国の海苔巻き、キムパを食べに行きます。

なぜ毎日キムパを食べるかというと、キムパ以外注文できないからです。

もうすでに3ヶ月以上韓国にいるのですが、ハングルが一切読めません。

なので、他の料理を注文したくても、できないのです。

そこの店員さんも、毎日私がキムパを食べにくるので、「今日もどうせキムパだろ?」みたいな感じの顔をしてきます。

ええ、そうですとも、キムパですとも。

しかし、たまーにトンカツを注文すると、「え?トンカツ!?何があった?」みたいに驚いてきます。

別にえーやん、たまにトンカツぐらい。

ちなみにトンカツはメニューに日本語で「トシカツ」って書いてあります。

なんやねん「トシカツ」って。

しかも、美味しくないし。

 

ご飯を食べたあとは、適当に街をブラつきます。

もうやってることが、完全に定年を迎えたおじいちゃんですね。

ブラつく理由も、「足腰が弱らないように」というものです。

そして、どこかの店でショッピングするでもなく、海を目指します。

私のゲストハウスはチャガルチの近くにあって、市場や海が近いです。

なので、ほぼ毎日魚臭い市場を通って海を見に行きます。

そこで釣りをしているおじいちゃんを見て、「あ~俺も釣りしてぇなあ〜」なんて言ってます。

なんやねん、このほのぼの日常ブログは。

どこに需要があるんや。

見てくれてるあなたは相当優しいこころの持ち主です。

 

そして、海沿いを歩きながら向かうのは、日本のイオンみたいなところ、ロッテマートに向かいます。

ナンポにあるロッテマートは、屋上が開かれていて、360度パノラマの絶景が楽しめます。

しかし、夜にくるとカップルしかいないので要注意です。

屋上のベンチでしばらくボーっとしたあとは、ロッテマートの一階にある「モスバーガー」で夕食を食べます。

韓国に来てまで、モスバーガーを食べる男はこの私です。

やっぱり、味は日本の企業が間違いないですわ。

これで、吉野家もあったら、もうここに住もうと思います。

そのくらい、日本の企業には全面の信頼を置いています。

吉野家さん、頑張って韓国に進出してください。

あ、松屋でもいいですよ。

そして、帰る途中に街の屋台で、「タンコンパン」という、ベビーカステラにピーナッツを入れたお菓子を買って、歩きながら食べます。

これが美味しすぎてたまらない。

韓国に行く人は是非食べて頂きたい。

 

さて、ゲストハウスに戻って何をするかというと、カレー作りをします。

近所のスーパーにいったら、なんと日本のカレールウが売っていたので、ほぼ毎週作ってます。

もう、辛いのは食べたくないので、もちろん甘口でございます。

夜中にカレーを作っていると、同じゲストハウスに泊まっている人が、めっちゃ見に来ます。

「お前は何を作っているんだ、めっちゃええ匂いするやないかい」的なことを言ってきます。

俺は韓国に来て、韓国語は一ミリも上達しなかったけど、カレー作りはプロのレベルに達したと自負しております。

マジで店を出せるレベルだと思っております。

私のカレーを食べたいという方、コメントでお待ちしております。

 

さて、こんな韓国でのニート生活、いかがだったでしょうか?

韓国に来る前は、まさか俺が釜山でニートになるとは思ってもみませんでした。

しかし、そんな貴重な経験をできて良かったと思っています。

あなたも日本で暇を持て余しているなら、韓国でのニート生活をおすすめします。

案外楽しいですよ。

それでは、俺はまたYouTubeを見てから寝ようと思います。

アニョハセヨ。