暇なら旅に出よう

旅とか日々感じたことを。

人生で初めての一人旅「東日本縦断の旅」について書こうと思う。

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どーもこんにちは暇人でございます。

今日は私の人生で初めての一人旅、「東日本縦断の旅」について書いていこうと思う。

というのも、今まで書いてきた記事は、海外の旅行記ばかりで、私の礎にもなっている国内旅行を抜きにしたままでは、いけないと思ったからである。

まあ、結構前の話なんだけどね。

頑張って思い出しながら書いていこうと思う。

 

さて、まず何から話そうか。

そもそも何故私が、「東日本縦断の旅」に出ようと思ったのか。

それは、言うまでもなく退屈な日常を打破したかったからだと言える。

週5日のコンビニバイト生活、休みの日はネットサーフィン、仲いい友達もいない、こんな日常に嫌気がさしていた。

「どこか遠くに行きたい。」

漠然とそんなことを考えていた。

でも、今まで長期の一人旅なんてしたことない。

一番長くて、3日間で行く高校の修学旅行くらいだ。

正直言って、めちゃくちゃ不安。

恥ずかしい話、この旅に出るまで、俺は今まで親元を離れて生活したことがなかった。

だから、一人ですべてのことをしないといけない生活に、とてつもない恐怖を感じていた。

というのも、こんなトラウマエピソードがあるからである。

私が高校生の時に、「大阪に1週間、1人で旅行に行ってくる」と言って、実家を飛び出し、長時間バスに揺られ大阪についた頃には、すでにホームシックなってしまい、その日の翌日に、同じ長距離バスに乗って帰るという、とんでもなく情けないエピソードがあるのだ。

この経験をしてから、実家を2,3日以上離れるのが嫌になってしまい、ビクビク震えて行きたいところにも行けない、子犬のような人間になってしまったのだ。

こんなくだらないトラウマで、行動を縛られている人間は、私の他にいるだろうか?

どうかみんな、俺を笑ってくれ。

俺にとっても、今となっちゃ笑い話だ。

それから数年後、無事に高校も中退し、地元でバイト生活をダラダラと続けていたが、さすがにもう「どこか遠くの行ったことのない土地に行きたい!」と思うようになり、今回の「東日本縦断の旅」に出たという訳だ。

 

そもそも、俺は小さい頃から、「旅」や「海外」には凄い興味があった。

海外に行ったことがある人に会えば、その行った国について、質問攻めをしていたのをよく覚えている。

あとテレビ番組で言うと、「世界ふしぎ発見!」はほとんど見てたし、「アナザースカイ」も欠かさず見てた。

今の「アナザースカイ」は、オシャレになり過ぎてて見てないけどね。

出演しているタレントにフォーカスを当てすぎてて、国の紹介が薄すぎるねん。

な~にが、「私のアナザースカイは○○です!」だよ。

お前はその国に、どんだけ思い入れがあるねんと。

ただ、昔旅行で行っただけだろ?と。

問い詰めたい。小一時間問い詰めたい

でもたまに、「俺がアナザースカイに出たら、この国紹介しようかな〜」みたいなことは考えることもある。

本当に恥ずかしい限りだ。

 

 

はい、私の性格の歪みがわかったところで、話を本題に戻そうかね。

私は旅に出る前、「長期の1人旅=バックパッカー」っていうイメージがあった。

そして、「バックパッカー=カッコイイ人」というバカ丸出しな思考の持ち主でもあった。

(ちなみに今では、バックパッカーのことをカッコいいとは一ミリも思っていません)

今思えば、国内旅行なのに、なんで小さいスーツケースにしなかったのか疑問である。

まあ、中身がパンパンのバックパックを背負って電車に飛び乗るっていう、雰囲気に憧れていたのかもしれない。

家の近くのアウトドアショップで、一番安いバックパックを買って、「これで俺も立派なバックパッカーかぁー」と感傷に浸っていたかどうかは、記憶が曖昧だが、浸っていなかったことを願ってやまない。

 

旅の準備といえば、出発前にパソコンで色々と調べたものだ。

ネットには「バックパッカーが持っていくべき10個のアイテム!」などなど、旅の初心者には大変役立つ記事を、色んなブロガーが書いてくれている。

今では、それらの記事は全く読む必要はないが、当時は「先人の旅人に感謝っ!」と、大げさに思ったものだ。

色んな人が言ってるけど、「旅行は旅行に行く前が一番楽しい。」って真理だよね。

ネットで行きたい所とか調べてる時が一番ワクワクするもん。

それにしても、出発する前、俺の頭の中で東日本という土地は、未知の場所だった。

正直言って、どんな風景が広がっているのかすら想像できなかった。

だからこそ行ってみたいと思ったんだけどね。

 

はい、全然「旅の本編」に入りませんね。

もう出発前の感想はいいか。

次の記事から本編書き出そうと思います。

それでは!!