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会津若松にある「富士の湯」でまったり疲れを癒やす。【福島】

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はい、こんにちは~。

今回も、東日本横断の旅の続きを書いていきますよ〜。

 

大内宿からバスに乗って、会津若松駅まで来た。

それにしても「会津若松」っていう響きがいいよね。

なんかかっこいい。

そんなことを思いながら、本日予約したホテルに向かう。

今日も安定のビジネスホテルだ。

俺は本当に日本のビジネスホテルが大好きだ。

値段は多少張るが、あの丁度いい広さの部屋を1人で独占できるのが、たまらなく良い。

観光地に行く時よりも、ホテルの部屋に入る時の方が、楽しみが大きいかもしれない。

今回のホテルも駅チカだったので、早々にチェックインを済ませ、辺りをぶらついてみる。

お腹が空いたので、何か食べようかと探していた所、ちょうど良くミスタードーナツを発見。

迷うことなく入店し、オールドファッションとチョコポン・デ・リングを購入。

う~ん、めちゃくちゃ美味い。

1分ほどで、2つのドーナツを平らげてしまった。

ちなみに私は、超のつく甘党である。

毎日必ず甘いものは食べるし、おいしそうな食べ歩きスイーツがあればとりあえず買ってしまう。

これは中毒といっても過言ではない。

 

ミスドから歩いて1分くらいのところに、「富士の湯」という大きい銭湯を発見した。

普段はビジネスホテルの狭いユニットバスにお湯を貯めて、足を折り曲げて入っているが、今日は沢山歩いたし疲れもあるので、この銭湯に行くことにした。

一度ホテルに戻り、タオルと着替えを持って、富士の湯に向かう。

入り口のところには、中学生や高校生が沢山いて、地元の人が良く利用しているのが分かる。

中に入ると、結構な広さがあり、色々な種類のお風呂もあって、凄く充実している。

特に俺が気に入ったのは、一番奥にある、一人につき一つの浴槽が用意されている部屋だ。

その浴槽は、寝そべることができ、お湯の温度もぬるくてちょうどいい。

これはいつまでも入っていられる。

気持ち良すぎて、寝てしまいそうになるくらいだ。

お次に気に入ったのは、サウナである。

とはいっても、ここのサウナは別に特別な仕様があるわけでもない。

では何が気に入ったかというと、サウナのすぐとなりが屋外になっていて、熱々にした体を外ですぐに冷やせる仕組みになっているのだ。

火照った体を、心地よい風が冷ましてくれる。

これがたまらなく気持ちがいい。

サウナと屋外を何度も往復してしまったくらいだ。

充分に銭湯を満喫したあとは、お約束でもあるが、コーヒー牛乳を買う。

乾ききった体に、コーヒー牛乳が染み渡っていくのが分かる。

なんて幸せなんだろうか。

銭湯とコーヒー牛乳さえあれば、他にはもう何もいらない。とさえ思えてしまう。

心地いい風を受けながら、ホテルに帰る。

ベッドに大の字で倒れこむと、全身が脱力しているのがわかる。

あぁ、このまま寝てしまいたい。

しかし、明日のプランを練らなければ。

とにかく明日は行くところが多い。

ざっと上げてくと、「塔のへつり」「鶴ケ城」「5色沼」などなど。

想像しただけで疲れてしまう。

もう行くのやめようかな。

とりあえず起きる時間だけ決めて、寝てしまおう。

それでは。

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