暇なら旅に出よう

旅とか日々感じたことを。

一人旅でシンガポールに行ったら色々と悲惨だったよというお話

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どうもこんにちは。

台湾を一周した後、シンガポールにやってきた暇人です。

大都会の国、シンガポール

赤道直下の国、シンガポール

そんくらいのイメージしか無く、対して期待もせずにチャンギ空港に降り立ちました。

シンガポールめちゃめちゃ蒸し暑いわ。

空港から電車に乗り、本日のホテルを予約したリトルインディアという街に移動。

ホテルにチェックインして外に出ると、名前からして分かる通りそこには小さいインドがありました。

まず道を歩いている99%がインド人。

屋台で売ってるのも大体カレー。

インド行きたいけど怖くて行けない!って人はシンガポールのリトルインディア来てください。

ここはもうインドです。

俺、一回もインド行った事ないけど。笑

 

そんな小さいインドで目を覚まし、まず向かったは人工的に作られた島、セントーサ島です。

この島はレジャー施設になっていて色んなアクティビティが体験でき、ユニバーサルスタジオなんかもある。

まあ簡単に言うとディズニーランドみたいなとこだ。

最初はロクに調べもせず、海の綺麗な離島かなーくらいに思っていたが、実際に行ってみるとリア充のたまり場と知り、俺は膝から崩れ落ちた。

まずセントーサ島に向かうモノレールがあるのだが、そこに乗っている乗客の圧倒的カップル率。

そこで全てに気が付けば良かったのだが、離島に行けるという事で浮足立っていた俺は、横で楽しくお喋りをしていた日本人カップルに島のシステムを聞いてしまう。

向こうもこっちが一人という事に気づき、妙な空気が流れる。

あの時は気を使わせてしまい、申し訳ありませんでした。笑

 

いざ島に降り立つとそこは灼熱地獄、そしてもっと地獄なのは日本人の修学旅行生のはしゃぎ声。

その横でマーライオンの写真を色んな角度から撮る俺。

俺、何の為に旅に出たんだっけ?

ふと、そんな事を思う瞬間だった。

5秒でマーライオンに飽き、ビーチに向かう事に。

ビーチに行けば心が晴れるだろう!

そんな儚い希望を抱いている時期が私にもありました。

一人裸足になり海に向かって砂浜を歩くとそこに広がっていたのは、今の俺の気持ちを表したかの様な濁った水、そして水平線を塞ぐ巨大なタンカー。

うん、今すぐ帰ろうと思ったね。

帰りのモノレールの中からユニバーサルスタジオを見下ろし、「次は絶対に彼女と来よう」そう心に誓った。

 

気が付いたら辺りは真っ暗。

気を取り直してシンガポールの夜景を見に行く事に。

まずはシンガポールの代名詞でもあるマリーナベイサンズの屋上プールを目指しホテル内に潜入。

どこに屋上プールへのエレベーターがあるのか探すと、金持ちそうな客がエレベーターを待っている。

俺もその後ろに並びエレベーターに乗って最上階まで行った。

扉が開いて右に曲がると、電車の駅にある改札の様なものがあり、金持ち達はそこにカードキーをタッチして内部に入っていく。

そこで全てを察したが、屋上プールには宿泊客しかいけなかったのだ。

しかも帰りのエレベーターを動かすにはカードキ―が必要らしく、一緒に下る宿泊客を待たないといけなかった。

とんだ恥をかいたが、こうしてブログのネタになったからまあいいか。笑

結局、屋上プールには行けなかったが、普通にベイサンズ側から見る夜景は本当に美しかった。

本日2度目だが、「次は絶対に彼女と来よう」そう心に強く誓った。

 

私は普段、一人でいるのが大好きで集団行動が大嫌いな人間だが、そんな俺でもこのやられっぷりである。

みなさん、シンガポールにはなるべく彼女かお友達と来ましょう。

それでは。

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