暇なら旅に出よう

旅とか日々感じたことを。

東南アジアを3カ月旅して、バックパッカー旅に飽きた理由

30s0

今日は、俺もう旅自体に飽きちゃったってお話。

 俺は初めての海外で東南アジアの7ヵ国を3ヶ月かけて旅をした。
最初の内こそ、初めてずくしの大冒険で、これまでになく人生を楽しんでいたが、それも1カ月を過ぎるとドキドキワクワクが失われてくる。
楽しい事をやっているはずなのに、感動も興奮もしない。
なぜこんな事態に陥ったのか気になり、Google先生で調べてみると、どうやら同じことを感じている旅人は一定数いるらしい。
自分なりに原因を考えてみたところ一つの法則がわかった。
旅とは本来「非日常」なのだが、その「非日常」が1カ月続くと「日常」に変わってしまうのだ。

街を移動し、宿を探し、観光をする。
ただそれだけを繰り返していれば誰だって飽きるだろう。
特に俺は移動と観光にうんざりしていた。
クソ狭いワンボックスカーにぎゅうぎゅう詰めにされ長時間移動し、国に管理された観光客だらけの雰囲気もクソもない観光地をダラダラと見る。
そんな事を3ヶ月も続けて、楽しいと感じる方がおかしいだろう。
事実、旅の後半は宿でYouTubeを見る事だけが唯一の楽しみになっていた。

旅に出る前、ネットで旅関連の記事をみていて、「旅には何か一つテーマを持って行こう」と誰かが書いていたが、本当にその通りだと思う。
何の目標もなく長期の旅にでても、日々の移動距離が長いだけの無職のおっさんである。

もちろんこの例が全員に当てはまる訳ではないが、これから長期の旅に出ようと考えている方は、是非何かしらのテーマか目標を持ってから旅立って欲しいと思う。

ちなみに俺が今回行った国は、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、ラオスベトナムカンボジアの7ヵ国だが、それぞれの国に驚くほどの違いは無いので、これから期待値MAXで東南アジアを周ろうとしてる方はハードルを下げてから行かれる事をおすすめします。
特にタイ、ラオスカンボジアは国境を渡ったのも忘れるくらい似ています。
ご参考までに。

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